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花粉症って日本だけ?【1-StopJapan】

みなさん、こんにちは。1-StopJapanです☺

 

春らしい暖かい日も増えてきましたが、花粉症患者にとっては本当につらい時期です。

今年は例年よりも花粉飛散量も多めと言われています。

私も花粉症ですが、まだまだ苦しい時期は続きそうです(;_;)

 

春先になると街には花粉症対策でマスクをした人が多くなります。

でも海外の人がマスクをしているイメージってあまり浮かばないし、花粉症って日本だけ?と思う方も多いかもしれません。

しかし、実は海外にも花粉症は存在しているんです!

 

日本で花粉症といえば特にスギ花粉に悩まされている人が多いのではないでしょうか。

現在、日本の国土の約12%、約448万ヘクタールをスギの人工林が占めているそうです。

日本で最初にスギ花粉症が報告されたのは1963年。

それから半世紀余りで、国民の4割前後が花粉症といわれる国民病になりました。

 

 

では海外ではどういった花粉症があるのでしょうか。

 

まず英語で花粉症は hay fever などと言われます。

hay とは「干し草」のことで、このhay が原因で鼻・のどがかゆくなったり、

くしゃみ、鼻水に加えて熱っぽくなったことから hay fever と呼ばれたのがはじまりのようです。

現代では花粉症の意味で使われます。

 

アメリカでは毎年5800万人が季節的なアレルギー性鼻炎に悩んでいるそうです。

アメリカの国土は広いので、花粉の種類も、またその種類に応じて花粉の飛ぶ時期も地域によって様々です。

例えばアレルギー反応を起こしやすい、花粉症の原因となりやすい花粉の例としてブタクサがよくあげられています。

アメリカ人の4人に1人はブタクサに感受性があると言われるくらい、アメリカでも花粉症は一般的だそうです。

 

そしてヨーロッパではカモガヤやオオアワガエリの花粉症(イネ科)があります。

そもそも、世界で初めて発見された花粉症は1819年のイギリスなのだそうです。

 

アメリカのブタクサ花粉症とヨーロッパのイネ科花粉症、そして日本のスギ花粉症「世界3大花粉症」と言われています。

 

 

海外にも花粉症はあるんですね!

では、海外の人はどのように花粉症対策をしているんでしょうか。

 

海外の花粉症対策 

・薬を飲む

・窓を閉めてエアコンを使う

・外出先からの帰宅時にはすぐシャワーを浴びる

・一度着た服はすぐに洗濯する

 

海外では現地の人がマスクをつけているのを不思議とほとんどみかけません。

インフルエンザが流行っている時期でも同様です。

スーパーや薬局でもマスクを売っていないということがよくあります。

 

海外では日本のようにマスクをつける習慣がない国が多いです。

海外でマスクをしていると重病患者に思われてしまうこともあるようです。

なるべくマスクを使用しなくても済むような対策をとっておく方が良いかもしれません。

 

 

海外赴任などで長期滞在される方は、日本からマスクとご自身の薬を持参するのをお勧めします。

 

 


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