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ベトナムのビジネスマナー こんな点に注意!

2018-07-17

みなさんこんにちは。1-StopJapanです

ASEAN加盟国の中でも人件費が比較的低く、その一方で労働者の質は高いといわれているベトナム。人口の増加傾向にあり、国民の平均年齢も非常に若い。消費市場としても有望であるためベトナム進出をする日本企業も増えています。実際に弊社にもベトナム翻訳の依頼が増えてきています。

今日はそんなベトナムとのビジネスに役立つベトナムのビジネスマナーについてご紹介したいと思います。

 海外 ベトナム ビジネスマナー ベトナム進出


ベトナムでのビジネス、正しい装いは?

ベトナムにおけるビジネスシーンの服装は、基本的には日本のクールビズをイメージしたもので十分です。

気候が暑く湿気の多いベトナムではジャケットやネクタイはしない人が多いそうです。

商談相手が日本人であれば、日本同様ジャケットにネクタイで臨むのがいいでしょう。

 

挨拶は、軽くお辞儀をするのが一般的で名刺交換の際も軽くお辞儀をします。

そして、ベトナムの挨拶は朝でも昼でも夜でも「シンチャオ(XinChào!)」

ちなみに「xin」とはいわゆる敬語に相当します。ですので、ビジネスのシーンでも使える挨拶です。

 

ベトナム人は時間にルーズ?

この点は日本と大きく異なるので、最初は戸惑う方もいらっしゃるかもしれません。

特に日本人と仕事をしたことがない人は、時間に厳しい日本人とは違い、時間にルーズな人が多いようです。

しかし、どちらかがおかしいというものではありません。長年の生活習慣や価値観、文化の違いなどから表面に現れているだけです。そんな時は日本とベトナムでは、やはり国の、そして日本人とベトナム人の考え方、感覚が違うのだという理解も必要になります。

なので、1030分程度は余裕をもって約束時間を決めるのが良いでしょう。

 

そして、ミーティング中の重要事項や、決定事項等は文書化し、署名をもらっておきましょう。

ベトナム人の特性上、ストレートに「No」と断るのを礼儀に反すると考える場合があります。

日本人は契約する前に案外話をすすめて、動いてしまうこともありますよね?

しかしベトナム人のミーティング中の口約束は100%ではないので注意する必要があります。

 

ベトナムのお酒の席って?

会社帰りの飲み会は、日本の会社員にとってよくある習慣ですよね。ベトナムでも、日本と同様、同僚や上司、ときには取引先とお酒を飲み交わすことがしばしばあります。

ベトナム人にとっても日本の飲み会と同様に、社内の飲み会は上司と部下や同僚たちとの良好な人間関係を構築すること目的です。ベトナム人は昔から互いの関係を深めるためにビールやウォッカを飲みかわす習慣があり、その色は日本よりも強いかもしれません。

日本では、飲み会では必ず部下は上司をたてなければなりませんよね。それはベトナムでも同じです。ベトナムでは上司(目上の人間)がその席をすべておごることになるので、注文などは基本的に上司に任せます。

しかし、ここで日本とは飲み会の文化が異なるので注意する点がひとつ!

日本では、相手のお酒が空になるのを確認してビールを注文したり、率先してグラスに注いだりします。しかし、ベトナムでは相手がお酒を飲むたびにお酒を注いで相手のコップにお酒がいっぱいになった状態にしておくのが礼儀だといいます。

 

 

日本と似ているようで、違うベトナムのビジネスマナーをご紹介しました。

アジアとはいえ、国が違えば確実に価値観や風習の違いはあります。海外でビジネスを行う上で、相手の国のマナーを理解しておくことは大事です。それが信頼につながり、ビジネスが円滑になりやすくなっていくのです。


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