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間違いやすい日本語【1-StopJapan】

2019-04-23
みなさん、こんにちは☺1-StopJapanです!

桜の季節ももうすぐ終わり……少しずつ暖かい日が多くなってきましたね!

今回のテーマは「間違いやすい日本語」です。

正しい日本語を普段どれだけ使うことができているでしょうか?
なんとなく使っているけど、本当の意味は違っていた……なんてことも。
日本語には、間違いやすい表現がたくさんあります。

今日は知っておきたい、「間違いやすい日本語」についてご紹介します^^

言い間違いやすい日本語

✖熱にうなされる
〇熱に浮かされる

「熱に浮かされる」は「高熱のためにうわごとを言う」という意味。
「熱にうなされる」と言ってしまいたくなりますが、間違いです。「うなされる」は「悪夢などを見て思わず苦しそうな声を出す」という意味をもちます。「うなされる」という表現を使うのであれば「熱が出てうなされる」や「熱でうなされる」というような言い方をするようにしましょう。

✖眉をしかめる
◯顔をしかめる

「しかめる」は、顔や額のしわを寄せながら、不満や不機嫌を表す表情を作ることです。
眉を「しかめる」のではなく、顔を「しかめる」が正しい表現となります。

✖過半数を超える
◯半数を超える

「過半数」=「半数を超える」という意味になるので、「過半数を超える」だと「超える」が重複した表現になってしまいます。「頭痛が痛い」や「後で後悔する」と同じような間違いです。

✖風下に置けない
◯風上に置けない

風上とは風が吹いてくる方、風下とは風の吹いていく方。
そのため、臭いものを風上に置くとその臭いで風下にいる人に迷惑を及ぼしてしまいます。風下に臭いものを置いても、その先に迷惑を被る人はいないため、「風下に置けない」という表現は適切ではありません。


以上、ご紹介したのはほんの少しですがいかがだったでしょうか?
正しく使えていましたでしょうか?


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