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ビジネスメールで使える!英語の時間表記【1-StopJapan】

2018-03-08

みなさん、こんにちは。1-StopJapanです☺


本日は知っていると役に立つ豆知識を1つご紹介したいと思います。  

英語のビジネスメールなどで時刻を表記する際、日本と違う点があるのをご存知でしょうか。 英語圏では、基本的に「17時」や「23時」といった1日24時間の数え方は使用しません。 午前、午後に分けて表記する方式が用いられます。 英語では「a.m.」「p.m.」と表記します。


例えば午前10時なら10 a.m.、午後8時なら8 p.m.という具合です。 大文字で「A.M.」「P.M.」と表記される場合もあります。いずれにしても略記を示すピリオドは必要です。


ここで注意が必要なのは「a.m.」「p.m.」は時刻の後ろに置いて表現するということです。つまり、「午後5時」なら「 5 p.m.」 のように表記します。 日本語とは逆ですね!!  


英語の記号のように使っているこのa.m.p.m.は元々はラテン語が略されたもの。 ラテン語で正午(真昼)をmeridiemと言います。 正午の前(ante)がante meridiem、正午の後(post)がpost meridiemということでa.m.p.m.で表現されます。 英語ではbefore noonやafter noonに相当する言葉です。  


ちなみに日本では24時制で時刻を表記することがありますよね。午後8時を20時と言うような表記法です。 アメリカではこの表現をミリタリータイムと呼びます。つまり軍隊や警察など一部の分野で使われる時刻表現であって、一般ではあまり使われていないんです。 24時制表現をすると、軍隊出身ですか?と聞かれることもあるといいます(笑)   時刻を具体的に述べる場面は、大抵明確に正確に示す必要のある場面です。 うっかり適当に述べて認識のズレを招いたりしないように、正しい表現の仕方を覚えておきましょう。    


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